マウスピース型矯正装置(インビザライン)無料シミュレーション

インビザライン マウスピース

矯正無料シュミレーション
相談受付中!

当院ではマウスピース型矯正装置「インビザライン」の治療シミュレーションができる口腔内スキャナ(iTero)を導入いたしました。

無料相談を受け付けているので歯並びでお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

シミュレーションからご案内まで1回あたり約30分!
毎週火曜日と金曜日の11:00〜12:30と15:00〜16:30にて受け付けています!

先着順となりますので、ご希望の方はお電話かWEBにてご予約ください!

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは、着脱できる透明なマウスピース「アライナー」を装着し、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。

従来型の矯正と違いワイヤーを使用しないため、矯正器具はほとんど目立ちません。通院間隔も1〜3カ月程度と、比較的少なくすませることができます。

メリット

・透明で目立たない
・通院回数が少ない
・ほとんど痛みがない
・取り外し可能なので、食事の際は外してもOK
・金属アレルギーの方でも大丈夫
・低予算・短期間で矯正治療ができる

デメリット

・患者さんが自己管理しないとならない
・症例によっては補助装置が必要
・患者様の歯の状態によっては適応できない場合もある

口腔内スキャナ「iTero」でできること

歯型取りが快適に

矯正のためには正確な歯型が必要不可欠です。

そのためこれまでは粘土のようなシリコン印象材を口の中に入れて、型が固まるまでの長い時間、不快な味や嘔吐反射に耐えていただかなければいけませんでした。

口腔内スキャナ(iTero)は、これらの問題を解決。先端についたカメラで、上下あわせて約1分と素早くスキャニングします。

矯正後の歯並びを確認できる

矯正後の歯並びを確認できる
矯正後の歯並びを確認できる

従来、歯の状態を知ったり、治療計画を理解したりするためには歯科医師の口頭説明を受けることが主流でした。

しかし口腔内スキャナ(iTero)にはスキャンデータをもとに正確な口内3Dイメージを作成する機能を搭載しているため、治療後の歯並びを視覚的に確認することが可能に。これによって、自分自身の歯の状況や治療後のイメージを視覚的に理解できるようになりました。

治療期間の短縮

インビザライン・システムのマウスピース型矯正装置「アライナー」は、本社のあるアメリカで作られています。

そのため今までのシリコン印象材の場合は採取した歯型をアメリカまで空輸する必要があり、アライナー(マウスピース)が出来上がるまでに時間がかかりました。

しかし口腔内スキャナ(iTero)を導入することで、データで歯型を送ることができるように。シリコン印象材の場合よりも1〜2週間程度早く治療開始できるようになりました。

シミュレーションの流れ

1.ご予約日の確認・予約

口腔内スキャナ(iTero)を使った矯正相談を受け付けています。予約フォームもしくはお電話でご連絡下さい。

2.来院・予診シートの記入

当日はご来院後、予診シートにご記入いただきます。歯並びのお悩みやご希望など書き込んでください。

3.ヒアリング

予診シートをもとにスタッフが、患者様のお悩みをお伺します。実際に話を聞いて気になったことなど、何でもご質問下さい。担当者が丁寧にご説明します。

4.スキャン、シミュレーションの実施

口腔内スキャナ(iTero)を使って、口内をスキャン。それをもとに作成した3DCGデータを使ってシミュレーションをします。矯正治療の経過や治療後のイメージなど、視覚的に確認していただくことができます。

5.治療の説明

最後に、スキャン結果を踏まえた上で、治療計画や費用などについてご説明します。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」Q&A

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)費用はクリニックによって違いはありますか?

A. マウスピース型矯正装置(インビザライン)にかかる費用は、クリニックによって若干の差はあります。
治療の精度を上げるため、設備投資や、知識と技術のための勉強会に積極的に参加されている矯正歯科医であれば、価格にも反映されます。安易に安さで選ぶのではなく、価格に見合う専門医かどうかを見極めることが大切です。

ホームページや広告等で提示している金額以外に追加料金がかかるケースもあるので、治療を開始する前に確認することをお勧めします。

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)の期間はどれくらいですか?

A. 一般的には、装着時間をきちんと守った場合の治療期間は、お口全体の治療の場合2年前後です。
部分矯正なら、一年未満できれいな歯並びになるケースもあります。

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)で失敗することはありますか?

A. マウスピース型矯正装置(インビザライン)に限らず矯正治療における失敗とは、目指す治療結果が得られなかった場合や治療計画通りの期間で治療が完了しなかった場合のことと言って良いでしょう。
失敗しないためにも、事前に十分な検査と計画を行い、計画通りにマウスピースを使っていくことが大切です。

患者様のご協力

マウスピース矯正は取り外しができる大きなメリットですが、自由に取り外しができるため、患者自身の自己管理が重要な治療です。
1日20時間以上の装着や、医師の指示通りのゴムかけを怠った場合、目標としている矯正効果が得られないことがあります。
また、マウスピースを常に装着しているため、虫歯や歯周病になりやすいというリスクもあります。マウスピースを外した時に、お口の中を清潔にケアすることで予防することができますが、虫歯や歯周病になってしまった場合にはその治療のために、一度矯正治療をストップしなければいけない可能性もあります。

歯科医師の技術と経験

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は最新の3Dテクノロジーで作成されるマウスピースを使用し治療を進めるため、どんな医師でも簡単に治療ができるのでは?と思われがちですが、実はマウスピース型矯正装置(インビザライン)こそ、歯科矯正に関する高度な技術と知識、そして経験が治療結果に大きな影響を与えます。
近年増加している矯正治療分野ですが、専門知識の修得のない歯科医が矯正専門歯科の看板を掲げ、治療内容や治療結果で患者とのトラブルになるケースも存在しています。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)治療を行う際は、実績や経験の豊富な歯科医院を選択することが非常に重要です。

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)に痛みはありますか?

A. マウスピース型矯正装置(インビザライン)はワイヤー矯正などと比較して、ごくわずかな範囲で歯を移動させるため、歯が動く時の痛みは比較的少ないと言われています。
ただし、人によっては以下のような時に、痛みを感じることがあります。

新しいマウスピースを装着した時

治療を開始した時や、新しいマウスピースに交換したばかりの時は痛みを感じることがあります。いずれも1日〜数日で痛みが緩和されます。

マウスピースを外したあと

飲食をする際など、マウスピースを取り外した直後は、歯が締め付けられていたあとの痛みを感じることがあります。

アタッチメントが口内にあたって痛む

インビライン治療をする際は、通常、アタッチメントと呼ばれる、歯と同色の樹脂で歯の表面に突起を接着します。
マウスピースを外して食事をする際に、この突起が口内にあたり痛むケースが稀にあります。

マウスピースがお口にあたって痛む

会話をする際などに、マウスピースの先端が口内にあたって痛むことがあります。この場合、マウスピースの先端をほんの少しカットするなど、対処法があることがあるので、担当の医師に相談されると良いでしょう。(必ず医師の指示に従って対処してください)

矯正期間の経過とともに緩和される痛みがほとんどですが、気になる場合は担当の先生に相談されると良いでしょう。

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)で八重歯は治りますか?

A. 日本人に多い八重歯ですが、抜歯せずにマウスピース型矯正装置(インビザライン)で矯正が可能なケースも多くあります。

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)で出っ歯は治りますか?

A. 出っ歯の場合もマウスピース型矯正装置(インビザライン)での矯正治療が可能です。
歯列の状態によりますので、まずは検査やご相談することをお勧めします。

Q. マウスピース型矯正装置(インビザライン)で抜歯はしますか?

A. 歯列の状態によっては治療前や治療開始後に抜歯するケースはあります。
特に重度の不正咬合の場合や、顎の大きさに歯の大きさが合っていない場合、口元が出ている場合などに必要となることがあります。
しかし、従来の矯正治療は抜歯をすることで歯が移動するスペースを作るのに対して、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は歯の隙間をわずかに削ること移動スペースを作ることが多いです。